undetroze

 

今日は只今絶賛開催中のTシャツブランド「undetroze」の受注即売会について紹介します。

 

undetroze / アンデトローゼ

通常のブランドではつくれない(作業効率上つくらない)ひとつひとつデザインの違う一点物Tシャツを展開しています。国産にこだわり、紡績、裁断、縫製、検品、仕上げ、印刷まで一貫して日本でつくられています。Tシャツというキャンパスに描かれる「作品」は、通常の何十倍もの時間をかけ、手作業で製作しています。

 

 

色彩 / カラーチャートにない色

 

通常のアパレルブランドは、印刷工程を工場に依頼しています。その際、既存のカラーチャートから色を指定し印刷を行いますが、undetrozeでは、デザイナー自らがインクを混ぜ調色する事により、カラーチャートに無い繊細な色の表現を引き出します。

 

印刷 / セオリーから外れた印刷技法

 

印刷には、ポップアートの旗手アンディ・ウォーホルなど、芸術家も作品作りに活用したシルクスクリーンを使用しています。しかし、「一版一色、上から下へ直線的にインクを流し込む」という従来の手法ではなく、シルクスクリーン印刷の常識から外れた「一版多色、曲線」で偶発性を促すマーブル印刷や、フリーハンド技法など、規定概念にとらわれない印刷をしています。

 

デザイン / 普遍的美しさの追求

 

色彩と印刷技法、この2つの魅力を最大限に引き出せるデザインはミニマル(最小限)であると考え、ミニマルアートを中心に展開しています。円、三角形、タイポグラフィなどで構成されるデザインは一見シンプルですが、時代や流行を超えた普遍的な美しさがあり、色彩や印刷技法、配置によって無限の応用が可能です。

 

Tシャツボディ / 久米繊維

 

Tシャツボディは国産Tシャツのトップシェアメーカー久米繊維工業株式会社と共同開発した、最高品質の日本製Tシャツを使用しています。

 

久米繊維工業株式会社

1935年創業。日本の繊維製品自給率が4%に落ち込み、日本の市場に並ぶTシャツの90%以上が海外産とも言われている現在でも、裁断、縫製、仕上げ作業を自社工場で行い、熟練の日本の職人によってつくりあげています。

 

http://undetroze.com/

 

 

デザイナーの増田怜欧さんはグラフィックデザインの仕事をやりながら、undetrozeをやっているため、グラフィックやwebのセンスや見せ方も素晴らしいです。

 

そんな増田さんが5月4日、5日にはSONARに遊びに来てくれる事になりました。

デザイナーさんと話ができる貴重な機会ですので、是非たくさんの方に遊びにきてほしいです。

 

サイズも4サイズの用意があり、老若男女どなたでも着やすいサイズとデザインを取り揃えております。上の写真はFREEサイズで 身幅があり丈が短く、男女どちらが着ても着やすいサイズです。

展示即売会は5月8日まで開催予定です。皆様の御来店お待ちしております。

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